webマガジン「factree」


こんにちは、halです。
今日は、午後から雨が降っています。
雨の日に家でのんびりしているのは好きですが、外に出るのはやっぱり億劫です。
まずは、前回のお題「もどかしさ」からです。

「例えば…」と 話をしだす 君だけど 例えじゃないの 欲しい言葉は

普段の会話の中では、分かりやすかったり、説得力を増したり…
だけど、二人のことを話すときに、例えや一般論は、何の意味もないように思います。
そういう時は、つたなくてもその人の、その人だけの言葉が欲しいものです。

好きだとか 嫌いだとかが 入り込む 隙もないほど 抱き締めててよ

これは、そのまま過ぎてコメントしようがありませんが…
あれこれ言ったり迷ったりせずに、有無を言わせずぎゅっとしてればいいの!って時も、たまにはありますよね。。

では、今回の歌です。
お題は「雨」です。
天気に気分が左右されるのは、どうしてなのでしょうか…


雨の音 聞きながら待つ 夜明け前 遠くからでも 響く足音
雨の日に 咲く傘の花 とりどりに くすんだ空に 微笑みかける


ではまた次回…

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