webマガジン「factree」


こんにちは、halです。
2〜3日前から風邪を引いてしまい、声がまともに出ません…
さすがにこれでは仕事に差し支えるので、LEMON WATERと梅のど飴を手放せません。
まずは、前回のお題「雨」からです。

雨の音 聞きながら待つ 夜明け前 遠くからでも 響く足音

雨がしとしと降る夜は、独特の空気があると思います。
待ち人を想いつつ、雨音を聞いていると、いつしか混じる足音…
それは決して不愉快にではなく、その人のリズムで、自然に雨の空気を揺らしているのです。

雨の日に 咲く傘の花 とりどりに くすんだ空に 微笑みかける

どんよりした空と雲から、大きな雨粒が降り注ぐ日。
一斉に差す傘は、空から見たら、まるで花のように見えるんじゃないでしょうか。
ともすれば不機嫌に、もしくは悲しく見える雨の空を、傘が元気づけているとしたら…
こんなことを考えれば、雨の日も少しは楽しくなるかもしれません。

では、今回の歌です。
お題は「本」です。
同じ本が好きな人に出会うと、嬉しさ半分、照れくささ(?)半分のhalです…


真剣な 目で見る本を 覗き込む 君の世界が 見える気がして
新しい 紙とインクの 香りさえ 期待をそそる 帰り道かな


ではまた次回…

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