こんばんは、halです。
間のあいた更新となってしまいました…
ゴールデンウィーク中に一回は更新しようと思っていたので、まぁよしとしてやってください。(焦)
まずは、前回のお題「視線」からです。
待ち合わせ 改札に立ち 流れ込む 人波滑る 熱い眼差し
私は、待ち合わせが好きです。
最近は、めっきり待ち合わせしなくなって淋しい限りです…
待ち合わせ場所が駅の改札だったりすると、待ち人を探すのに、相当視線を泳がせてしまいます。
似たような背格好だったり服装だったりする人、またはにこやかに私のいるほうに歩いてくる人など…トラップ(?)もたくさんあることですし。
そんな時はきっと、わくわく半分・真剣半分な目をしているんだろうなぁ、と思います。
伏せていた 視線を君の 瞳(め)の中に 再び送る 夢を見ました
これは、halには珍しく詩的なうたとなりました。
ただの文章のような感じもしますが、靄がかかったような切なさがあるんじゃないかな、と思います。
一度諦めた想いを、もう一度同じ人に向けるのは、とても勇気がいるように思います。
秘めた決意か、どうしようもないやるせなさか…瞳に映る想いは、どちらでしょうか。
では、今回の歌です。
お題は「瞬き」です。
目は口ほどにものを言う、シリーズ。
前回よりも、切なさ多めなうたになりました。