webマガジン「factree」


こんにちは、halです。
先週末、熊本の実家へ帰っていました。
旅の様子をblogにアップしていますので、おヒマがあれば覗いてみてください…
モノゴトココロ http://hal247.jugem.cc/

まずは、前回のお題「だるさ」からです。


だらしなく 脚を投げ出す 倦怠を 咎めることも せぬ昼下がり

暖かくなってきた今日この頃。
予定のない昼間に、窓からそよぐ風を受けつつ、一人ぼんやりと部屋で過ごすこともあります。
そんなときはただただ何も考えず、そんな自分を否定することもなく、一日が過ぎてゆくのです。

目を閉じて 膿んだ心の 片隅に のまれるままに 眠りに落ちて

心の片隅に、不快な膿を膿んだような熱を持つことがあります。
がんばって、痛みに耐えて膿を出す時もあるけれど、それすらしたくない時もあります。
不快な熱を帯びたまま、吸い込まれるように眠ってしまえば、つかの間の安らぎを得ることが出来るのです。

では、今回の歌です。
お題は「散歩」です。
ふらふら出かけるのが好きな私が、このお題を今まで選んでないことに、自分で不思議に思ってしまいました。。


街の灯と そよぐ夜風を 引き連れて 漂う小路 春の終わりに
飛び飛びの 日陰を選び ジグザグに 道草歩く 公園日和


ではまた次回…

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