webマガジン「factree」


こんにちは、halです。
結構間が開いてしまいました。。。
帰省は楽しく終了しました。友達に会えたし、母親と温泉も行けたし…

まずは、前回のお題「生活」からです。

乱雑に 脱ぎ捨てられた 靴たちに むせ返るよな 安らぎを知る

hal家の玄関は、とても狭いです。(まぁ、家の中も狭いですが…)
そんなところに2人分の靴が置いてあるわけです。
しかも、たまには適当に脱ぎ捨てられて、余計に場所取ってたりするわけです。
でも、そんな靴にぶつぶつ文句を言いながらも、ただいまの声は嬉しそうだったりするんですよね。

非日常 分け合うよりも 日常を 共にするその 難しさ知る

はじめてのことや、タマにしかないことを一緒にするのは、とても楽しい。
テンションが上がってる分、楽しさも増すし、
だけど、平常心の日常の出来事は、そんなにいつも楽しいわけでも、わくわくするわけでもない。
難しいからこそ、忘れがちな思いやりやいたわりに気づかせてくれるのかもしれません。

では、今回の歌です。
お題は「からっぽ」です。
自分の中の何かがからっぽになる瞬間。意外と多かったりします。


目を伏せて 次の言葉を 待つ君と 次の言葉を 持たない私
空腹の 子供のように 唇を 一目散に 重ねあうとき


ではまた次回…

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