こんばんは、halです。
ご無沙汰しているうちに、また暑くなってきてしまいました。
秋物の服をいくつか衝動買いしたのに、着られるのはまだ先になりそうです。
まずは、前回のお題「唇」からです。
唇に 人差し指を 押し当てる あやふやなまま 漂わせてて
何も言わないでほしい。
例え、意味がある、有益な言葉であっても、ふわふわと、曖昧なままして何も言ってほしくない。
二人の間で流れを無くして溜まる空気に、ぼんやりと浸かっていたい。
何もかもがはっきりすることだけが正解だとは思わない、そんな時もあります。
紅の 糸を引くよに 印象を その唇から 振り撒いている
真っ赤な口紅。
それが似合う、形のよい唇と、素敵な洋服。
まっすぐ伸びた髪と背筋に、道行く人が一瞬、じっと見つめてしまう。
まるでその唇と目に糸が繋がれたような、そんな光景をうたってみました。
では、今回の歌です。
お題は「距離」です。
近いとこがいい時も、遠いとこがいい時もありますよね。