webマガジン「factree」


こんにちは、halです。
寒くなってきて、すっかり冬らしい毎日となりました。
街へふらふら繰り出しては、散財するのが週末の日課になりそうでコワいです…

まずは、前回のお題「混乱」からです。

微笑みと 掠れた声と 冷たい手 広い背中が つながらぬまま

ある、心に残っている人の印象を、一人で想い出す時。
記憶の断片を繋げようとして、パズルのピースのように並べていく時。
思い出せる記憶を組み立てても、その人としてよみがえってこない時。
混乱しつつも、もっとその人を知りたくて、混乱に足を進めてしまう時。を思い浮かべてみてください。

止まらない 熱い涙と 冷めている 頭を一人 持て余してる

悲しくなったり、ツラくなったりして泣くことが多くなりました。
最初のうちは本当に悲しいし、つらいし、感情のままに涙が流れるって感じです。
でも、泣き始めて少し時間が経つと、もうそんなに悲しかったりつらかったりしない。
なのに涙が止まらなくって途方に暮れる時、静かに混乱しているのです。

では、今回の歌です。
お題は「お酒」です。
最近めっきり飲む機会が増えました。飲むの楽しいですよね。


ぼんやりと グラス傾け カウンター 酔いが心を 和らげるよに
注文に 迷い結局 「いつもの」と 頼むグラスの 頼もしさかな


ではまた次回…

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