webマガジン「factree」


こんにちは、halです。
最近はとっても寒いですね〜。
なのに何故か薄着用の洋服ばかり買ってしまいます。困った…

まずは、前回のお題「戯れ」からです。

仮初めの 二人の笑みを 愛しいと 想い込ませし 悪戯な君

長く続けたい、ずっと一緒にいたいという訳ではない、二人の関係。
それを理解しつつも愛おしいと思いこませてくれるような、魅力的で悪戯なひと。
うーん、想像しただけでも素敵です。

一抹の 隙間でさえも 愉しめる 遊び上手な 共犯者かな

ともすれば不安になってしまうような、関係の隙間が見えた時。
ぶつかったり、引いたり、泣いたり、感情を揺らせてしまうような時。
そんな隙間を上手に使って、愉しめるのは才能だと思います。
そして、そんなひとと共にいる自分を、少しだけ特別な存在のようにも思わせてくれるのです。

では、今回の歌です。
お題は「孤独」です。
孤独を感じる時。それは、意外にも人それぞれですね。


「淋しい」と あなたの声で 言わせねば 淋しささえも 感じられずに
目に映る ものの全てに 映り込む 触れられぬ濃き 君の影かな


ではまた次回…

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