物凄い時間が経ちました。
その間、日常雑歌の形を色々考えたりしていました。
今回はそのプランで更新してみます。しっくり来なかったら、次回からは戻すと思います(苦笑)
今回のお題は、「ギャップ」です。
離れている君を想い、私は夜を持て余しているのです。
いつも傍にいることが日常だった、あの愛しい日々をまぶたに浮かべているのです。
安らいだあなたと私が、今はまるで幻のように思えてくるのです。
その思いを打ち消すために目を開けば、静かすぎる夜が寄り添っているだけなのです。
愛し日が 幻のよに 思えし夜 物悲しさは 寄り添う現
淋しい思いを吐き出すように溜息をつき、寝返りをうつ夜更け。
もう一度、私の傍で微笑んでいたあなたの顔を思い浮かべてみるのです。
優しい微笑みが持つ強さ、勝ち気な笑顔が見せる弱さ。
それは、見慣れているものだけれど、見飽きたものでは決してないなどと思うのです。
あなたが素直な感情を向ける私という存在を、信じて大切にすることも必要かもしれない…
結論が出ることのない考えの螺旋に捉えられ、知らずのうちに眠りはすぐそこまで寄せてきています。
浮かんでる あなたが向ける 微笑みに 優しい強さ 勝ち気な弱さ
ではまた次回…