webマガジン「factree」


こんばんは、halです。
いたるところで桜が咲いてますね。
混雑した電車の窓から桜が見えると、少しだけ元気になれる気がします。
今週末、ゆっくりお花見できるかな…

今回のお題は、「桜」です。

桜は散ってしまえば、他の木と同じように静かにそこにあります。
それはまるで、過ぎ去った日の思い出のよう。
もうそこにはないけれど、目を閉じれば浮かぶ思い出。
桜は散ってしまっても、目を閉じれば誰もが花を咲かせることができるのです。

過ぎし日は 桜花のように 散りゆけど 薄く漂う 瞳閉じれば


満開の桜は、人を惹きつけます。
1年の中でほんの一瞬、春の始まりにだけ、美しい花を咲かせるから。
その美しさは、いつも見せるものではない。
刹那のものだからこそ、人は強く惹きつけられるのだと思うのです。

満開の 桜愛しく 思ゆるは 散りゆく運命(さだめ) 知ればこそなり


ではまた次回…

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