webマガジン「factree」


こんばんは、halです。
今日は空が真っ暗になって雹が降ったり、お天気雨だったり。
なんだか不安定な空模様でした。
雹が降った時は不吉だなぁと思い、晴れたらよかったと安堵する、身勝手な私です。

今回のお題は、「恋の病」です。

ずっと一緒にいたいけど、ずっと一緒にいられない時。
「じゃあまたね」と言って、一人の部屋に戻る時。
ついさっき別れたばかりなのに、恋しい気持ちは勝手に溢れてきてしまう。
淋しさに名前を声に出せば、空気は震えどその場に漂うだけなのです。

ただ少し 離れただけで 恋しくて その名を呼べば 空気も震う


「じゃあまたね」と言って別れるのは、次の週末までのわずかな日のあいだ。
それでも週末を指折り数え、待ちこがれるのはいつものこと。
早く逢いたいな、ということだけを考えて惚ける(ほうける)様は、正に病気のようかも知れなくて。
「お医者様でも草津の湯でも…」とは、よく言ったものだなぁなんて思うのです。

束の間の 別離の後の 再会を 待ち焦がるるは 病の如し


ではまた次回…

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