webマガジン「factree」


こんばんは、halです。
かなりのブランクが空いてしまいましたが、元気に過ごしております。
最近はあれこれ考えるより動いていることが多かったので、短歌もごぶさたになっていました。
もうすぐ梅雨明けかな、と考えつつ更新します。

今回のお題は、「淋しがり」です。

傍にいて、何かして。もしくは、何もしなくても。
目に入る、手の届く距離にいる安心感で満たされる気持ち。
充分にふたりの時間を楽しんで、それぞれの場所へ離れる少しの時間。
どれだけくっついていても、充電池のようにはいかないのが心、なのでしょうか。

寄り添えば 甘く満たさる 感情が 切なく軋む 離れた後に


寂しがり屋で甘えたがり屋。
そんな条件が揃うと、どうしてもすぐに逢いたくなる。
傍にいる時に名前を呼ぶ癖に、笑顔でちゃんと答えてくれるいつものコトが愛おしく…

ただ少し 離れただけで 恋しくて 名前を呼べば 空もを震う


ではまた次回…

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