webマガジン「factree」


こんにちは、halです。
4月を迎え、やっと暖かい気候になってきましたね。
盛大にお花見をしたり、外へふらふらっと出かける機会も増えてきています。
厚ぼったい上着は脱ぎ捨てて、足取り軽く行きたいと思います。

今回のお題は、「出発」です。

冬から春へ。
冷たくなった手足を温めるには、その場所を出ることも方法の一つ。
窓は固く閉ざされているわけではなく、手をかけられるのを待っている。
手をかけたなら嘘のように軽やかに開き、外の世界は今までの全てを塗り替えていく。
そう、そのイメージのまま、飛び立てばいい。そのイメージを忘れず、飛び続ければいい。

凍てついた 部屋を後にし 飛び出した そのイメージを 忘れずにいて


向かい合う時、お互いの姿を見て微笑む二人。
横に並ぶ時、同じものを見て微笑む二人。
お互いだけを見続けるのではなく。
先だけを見続けるのでもなく。
その絶妙なバランスにも微笑めたなら、その相手と共に歩んでいくより他、あるでしょうか。

互いを見 互いが同じ 未来を見 微笑めたなら 手を取り行かん


ではまた次回…

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